協会案内 協会の活動 学術集会・論文 ストーマ外来リスト 一般の皆様へ 入会案内 リンク 会員ページ

 日本ET/WOC協会へようこそ

 本会は海外でETナースの資格を取得した数名のナースが1981年に設立した専門ナースの職能団体です。それから、20年が経過し、現在では海外でWOC(創傷・オストミー・失禁看護)ナースの教育を修了した方や日本看護協会で認定された皮膚・排泄ケア認定看護師が会員となっています。現在は600名ほどの職能団体に成長し、今後は年間350名もの皮膚・排泄ケア認定看護師が誕生することになります。これは社会が皮膚・排泄ケア領域に寄せるニードや期待の高さを物語っています。この会員の増加を喜びとしながら、一方では会員の専門領域の知識やスキルの質を保ち、向上させることが今後の大きな課題となることでしょう。  本会は「専門領域の発展と質の高い看護サービスの提供」を目的としています。この目的を遂行するためには会員のひとりひとりの高い志と組織全体の強い結束力が必須となります。歴史のある職能団体であるがゆえに新しい会員の歩には大きな支援が期待できると考えています。本会が主催する「日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会」も今後は急速に増加する会員の専門知識とスキルアップ向上をめざす教育支援なども視野に入れて、将来は学会へと発展できるように努力していきたいと考えております。そのためには、日本全国に設置された地域ブロックごとの結びつきを強くし、各会員が望む支援を受けられるようなシステム作りが重要と考えております。皆様方が高い資質を結集させ、皮膚・排泄ケア領域の発展にお力を注いでいただけますように心よりお願い申し上げます。
* ETナース( Enterostomal Therapy Nurse )
* WOCナース( Wound Ostomy Continence Nurse )

日本ET/WOC協会会長  真田 弘美


日本ET/WOC協会(JAET/WOC)の
歴史
(年) 関連事項
●日本初のET誕生
(外科医田村泰三)
1976 ●世界ET協会
(WCET:World Council of Enterostomal Therapists)発足
●日本初ETナース誕生
(高橋美枝子)
1979
●日本ET協会結成
初代会長 田村泰三
 (会員7名)
1981
●第2代会長 前川厚子 1982
1986 ●聖路加国際病院ETスクール・クリープランドクリニック分校開校
(1990独立)
●専門看護婦制度検討委員会発足
 (〜2001)
1989
●第1回「日本ET協会学習会」開催 1991
●第3代会長 南由起子 1994 ●聖路加国際病院ETスクール休校(96年閉校)
●第10回WCET学術大会を横浜で開催
1996 ●日本看護協会WOC看護認定看護師教育課程開講
●WOC看護認定看護師が
日本ET協会に入会
●第6回「日本ET協会学術集会
 (改名)」開催
1997 ●第1期WOC看護認定看護師誕生
●WOC看護認定看護師特別試験実施(ETナースの移行措置) 1998 ●日本看護協会WOC看護認定看護師教育課程がWCETの認定校となる
●第8回「日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会(改名)」開催 1999
2001
2002 ●WOC看護認定看護師登録者・施設公表
2005 ●「北海道医療大学認定看護師研修センター」「埼玉県立大学教育研修センター」「全国社会保険協会連合会看護研修センター」においてWOC看護認定看護師育成を開始
●ホームページ開設
●日本ET/WOC協会に改称
●第4代会長 溝上祐子
●25周年記念祝賀会開催
●25周年記念誌「かけはし」発刊
●「ストーマケアエキスパートの実践と技術」出版

2006 ●「日本赤十字看護大学看護実践・教育・研究フロンティアセンター」においてWOC看護認定看護師育成を開始
●倫理委員会発足
2007 ●「京都橘大学看護研修センター」
●「白鳳女子短期大学認定看護師教育センター」「兵庫県看護協会認定看護師教育課程」「国立看護大学校研修部」においてWOC看護認定看護師育成を開始
●創傷・オストミー・失禁(WOC)看護認定看護師から皮膚・排泄ケア認定看護師へ名称変更
●第5代会長 真田弘美
2008 ●「宮城認定看護師スクール」「福岡看護協会看護教育センター」「新潟青陵大学認定看護師研修センター」において皮膚・排泄ケア認定看護師育成を開始

 日本ET/WOC協会とは

■活動目的
会員の福祉を図るとともに、職業倫理の向上、ストーマケア、失禁ケア、創傷ケアなどの専門領域の発展に努め、質の高い看護サービスを提供し、もって人々の健康と福祉の向上に寄与する。

■目的達成のための事業内容
本組織の発展、改善に関する事業指導者の育成、継続教育に関する事業学術研究の振興に関する事業本会員の労働環境等の調査に関する事業
広報に関する事業
WCET等の国際交流に関する事業
その他本会の目的達成に必要な事業

 組織図


第10回WCET学術大会(1994年6月,横浜)

 役員・委員会

2008、2009年度役員の紹介

役 職氏 名
会長 真田 弘美
副会長 溝上 祐子
事務局 山本 亜矢
役員 貝谷 敏子
役員 石澤 美保子
役員 稲田 浩美
役員 清藤 友里絵
役員 高木 良重
役員 滝本 宏美
役員 深井 照美
役員 中村 容子
役員 南 由起子
役員 室岡 陽子


■理事
役員事務の他、議事討議、プロジェクトを分担執行し会発展に貢献する。

■監事
会計監査、ブロック長会議に参加し、活動状況把握とサポートを行う。

■国際交流委員会
JAET/WOCおよびJAET/WOC会員、WCET(World Councll of Entercstomel Thersoists)会員の国際交流の促進と国際交流活動の支援を行う。

■広報委員会
日本ET/WOC協会の活動・役割についてパンフレット、ホームページを用いて広報活動を行う。

■活動調査委員会
専門領域における情報を調査・集積することを目的に、活動状況の調査を行う。

■学術委員会
毎年5月第2土曜日開催の「日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会」の運営およびその研究会誌の発刊に伴う一切の業務を行う。

■会計
会員の年会費および各委員会ごとの活動費の管理を行う。

■事務局
会員の登録、管理などを含むすべての事務を統括し、会務を処理する。


 会員の分布と所属学会・研究会

■わが国のET WOCN数

 会員の活動情報

■現在の活動場所

■現在の会員の職位

■教育活動内容(複数回答)

■コンサルテーション依頼者の職種(複数回答)



(C)Japanese Association of Enterostomal Therapy Nurses. Allright Reserved

トップ
お問い合わせ