「チーム医療」に関する情報提供

平成26年12月26日

学会員各位

特定行為及び特定行為研修の基準等に関する意見書が公開されました。
資料はこちらをご覧ください。

日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美

平成25年5月30日

学会員各位

平成25年5月13日に行われた第32回チーム医療推進のための看護業務検討
ワーキンググループの議事資料をアップロードいたします。どうぞご参照下さい。

認定看護師委員会(特定看護師(仮称)制度検討委員会)
委員長 溝上祐子
日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美

平成25年4月10日

学会員各位

厚生労働省よりチーム医療推進会議の報告書が提示されました。

特定看護師(仮称)制度検討委員会
委員長 渡邊千登世
日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美

平成24年5月21日

学会員各位

平成24年4月23日に行われた第21回チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループの議事資料の抜粋をアップロードいたします。これまでの検討事項の整理およびその経過がわかりやすくまとまっている資料で、第21回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会の理事会企画シンポジウムにて一部紹介された内容です。現在の進展についてご参考にして下さい。

特定看護師(仮称)制度検討委員会
委員長 渡邊千登世
日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美

平成22年10月21日

学会員各位

特定看護師(仮称)養成調査試行事業実施課程受講者募集について

このたび、日本看護協会看護研修学校において特定看護師(仮称)養成調査試行事業が実施される運びとなりました。 10月20日に、日本看護協会ホームページに受講生募集の公表されておりますので、御参照ください。

日本看護協会ホームページ
特定看護師(仮称)養成調査試行事業実施課程受講生募集について
http://www.nurse.or.jp/nursing/education/nintei/tokutei.html

特定看護師(仮称)制度検討委員会
委員長 渡邊千登世
日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美

平成22年9月10日

学会員各位

看護協会から特定看護師(仮称)養成調査事業に3分野が提出されました

現在、厚生労働省では、特定看護師(仮称)養成調査事業(添付資料1)を行っています。これを受け、日本看護協会では救急看護、皮膚・排泄ケア、感染管理の3分野を特定看護師(仮称)養成調査試行事業に申請したことが公表されました(添付資料2)。

今後、この申請が厚労省に承認されれば、特定看護師(仮称)養成試行として教育が行われることになります。

なお、参照資料1:特定看護師養成調査試行事業実施要綱の目的の3点目には、本事業は特定看護師(仮称)の要件などを検討する際に必要となる情報や実証的データを収集することを目的としており、特定看護師養成調査試行事業実施課程と指定が、今後、特定看護師(仮称)の養成課程として認められることを保証するものではない、と記載されてあります。現時点おいては、特定看護師(仮称)の要請が開始されると段階ではありませんので、学会会員皆様には誤解のないように情報提供させていただきます。

今後も新しい情報が入り次第、本ホームページ上で情報提供を行って参ります。

特定看護師(仮称)制度検討委員会
委員長 渡邊千登世
日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美

平成22年8月3日

学会員各位

「看護師が行う医行為の範囲に関する研究」(平成22年度厚生労働科学特別研究 事業)研究協力について

昨年度、厚生労働省において開催した「チーム医療の推進に関する検討会」において、医療技術の進歩や看護教育の水準の全体的な向上を受けて、看護師の能力を最大限に発揮し得るよう、実施可能な行為の範囲を拡大することが期待され、また、実施可能な行為の範囲の拡大を具体的に検討するに当たっては、看護業務に関する実態調査等を早急に実施すべきであると提言されました。

この提言を受け平成22年5月12日に設置された「チーム医療推進会議」(座長:永井良三 東京大学大学院医学研究科教授)では、具体的方策の実現に向けて、チーム医療を推進するための看護業務の在り方について検討を行うに当たり、現在の看護業務の全国的な実態等調査の実施が決定されました。

当学会にも、日本看護系学会協議会(会長 太田喜久子先生)を通じまして、研究代表者(防衛医科大学校心臓血管外科教授 前原正明先生)より、「看護師が行う医行為の範囲に関する研究」の調査依頼がまいりましたので会員の皆様にお知らせいたします。(添付資料参照

この調査は医療現場における看護業務の実態を把握する重要な調査です。調査対象は、全ての病院・診療所・訪問看護ステーションの看護師が対象ではありませんが、専門看護師は全員、また、認定看護師の約20%には、病院とは別に個別での調査を依頼されます。すでに、調査依頼が届いた方がいらっしゃると思いますが、締め切りが13日となっております。会員の皆様の中で調査対象と選定された際には、是非、調査へ参加して頂きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美
特定看護師(仮称)制度検討委員会
委員長 渡邊千登世

日本看護系学会協議会特定看護師(仮称)に関する緊急集会のご報告

下記の通り日本看護系学会協議会の緊急集会が開催されました(開催案内文書)。
当学会より、理事長、特定看護師(仮称)制度検討委員会委員長が参加いたしましたので、御報告いたします。

■日時:2010年7月19日(月・祝日)13:00~16:00
■場所:慶応義塾大学看護医療学信濃町キャンパス
■緊急集会の目的:

  1. 1.厚生労働省「看護業務実態調査」について理解し、調査の示された医行為について、各学会よりの意見交換を行う。
  2. 2.看護専門領域における特定看護師(仮称)が実施する特定の医行為を明確化し、各学会に集約するための、方法、組織作りについて検討する。

■当学会からの出席者
真田理事長
特定看護師(仮称)制度検討委員会 渡邊委員長、内藤委員

■日本創傷・オストミー・失禁管理学会の方向性
緊急集会の中で、8月31日までに各学会で看護専門領域における特定看護師(仮称)が実施する特定の医行為を明確化し、それぞれの医行為についてプロトコールを作成するように依頼がありました。
日本看護系学会協議会は、特定看護師(仮称)の検討の前提として、「看護系大学院の教育を受け、個人、家族および集団に対して、ケア(care)とキュア(cure)の融合による高度かつ専門的な看護学の知識・技術を駆使して、対象の治療・療養課程の全般を管理・実践し、かつ特定の医行為を実施することができる専門看護師」と定義しております。当学会は、会員のほとんどが認定看護師であるため、今後どのような対応が必要か、理事会で検討する予定です。
なお、看護協会とのコンタクトは続けておりますことを申し添えます。

今後の動向につきましては、適宜、学会ホームページでご報告させていただきます。

2010年7月19日
特定看護師(仮称)制度検討委員会委員長 渡邊千登世
理事長 真田弘美

特定看護師(仮称)に関する当学会の見解

平成22年6月22日

学会員各位

去る6月14日、厚生労働省第2回チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループが開催されました。
このワーキンググループの事業の柱として、

  1. 1.看護業務実態調査
  2. 2.特定看護師(仮称)養成課程情報収集事業

の2つがあります。
本学会では、これらの事業について、看護協会と協力しながら対策を考えて参ります。
今後も、特定看護師(仮称)制度の動向につきましては、学会ホームページ上で皆様に情報公開をして参りますので、ご確認ください。

厚生労働省調査試行事業について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/s0617-6.html

日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美
特定看護師(仮称)制度検討委員会
委員長 渡邊千登世

平成22年5月25日

学会員各位

昨年の8月に発足いたしました、厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」が11回にわたり検討してきた結果が、平成22年3月に「チーム医療の推進について」という報告書にとりまとめられました。
その中で、「特定の医行為」を医師の指示を受けて実施できる「特定看護師(仮称)」について明文化されており、特定看護師(仮称)が行うと想定される「特定の医行為」の例に「褥瘡の壊死組織のデブリードマン等」が含まれています。
この報告書を受け、本学会といたしましても、WOC看護領域における実施可能で拡大の可能性ある行為や特定看護師(仮称)となりうる要件について検討し、本学会における要望や今後の対策についても考えてまいりたいと思います。
すでに新聞や専門雑誌にも多数取り上げられていますので、ご存じの方も多いと思いますが、皆様にもこの報告書をお読みいただき、今後、ご意見をお寄せいただければ幸いです。

チーム医療の推進について(チーム医療の推進に関する検討会 報告書)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0319-9a.pdf

日本創傷・オストミー・失禁管理学会
理事長 真田弘美
特定看護師(仮称)制度検討委員会
委員長 渡邊千登世