委員会一覧

将来構想検討委員会

[委員長]
紺家千津子
[委員名]
安部正敏、石澤美保子、貝谷敏子、真田弘美、須釜淳子、田中秀子、谷口珠美、溝上祐子、渡邊千登世

本学会の将来構想についての方向性を助言し、学会の発展へ寄与することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 各委員会への助言
  2. 必要となる委員会の設置を理事会へ提案

《 過去の実績 》

  1. 以下の委員会を設置
    特定看護師(仮称)制度検討(2010年)、災害対応(2011年)、法人対応(2011年)
  2. 以下のアドホック委員会を設置
    将来構想検討(2014-2016年)、ICT(2017-2018年)、WOC専門外来モデル構築(2019-2020年)

編集委員会

[委員長]
須釜淳子
[委員名]
大江真琴(副委員長)、赤瀬智子、門野岳史、酒井透江、高木良重、西澤祐吏、三木佳子、横野知江、吉田美香子

日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌の投稿および依頼論文に関する査読ならびに編集と管理を行うことを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 学会誌の発刊 年4回(学術集会抄録集含む)
  2. 特集の企画

《 過去の実績 》

  1. 学会誌をJ-stageにて全文公開
  2. 24巻4号まで発刊(2020年末)

学術教育委員会 …創傷担当

[委員長]
佐藤文
[委員名]
田中マキ子、南由起子、小林直美、清藤友里絵、柳井幸恵、木下幸子、小林智美、千葉励子、石澤美保子、大桑麻由美

学会の学術教育に関する活動の支援、及び創傷管理に関する知識・技術の普及と発展を目指した活動を展開することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 学術教育活動に関連した業務
  2. 年次学術集会の支援
  3. 関連団体との連携

《 過去の実績 》

  1. 2018年4月 臨床スキンケア看護師制度 制定
  2. 2018年度より臨床スキンケア看護師講習会開催
  3. 2020年 学術集会において交流集会開催(オンデマンド)

学術教育委員会 …オストミー・スキンケア担当

[委員長]
渡邉光子
[委員名]
片岡ひとみ、杉本はるみ、松原康美、間宮直子

学会の教育に関する業務を所管し、ストーマと皮膚の管理及びそれらの普及によって、国民の福祉に貢献することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 学術教育活動に関連した業務
  2. 年次学術集会の支援
  3. 関連団体との連携

《 過去の実績 》

  1. 2014年 ストーマ大丈夫?ストーマ外来への定期的な受診啓発ポスター ホームページに掲載
  2. 2014年 ABCD-Stoma®ケア:ABCD-Stoma®に基づくベーシック・スキンケア発刊
  3. 2014年 オストメイトのためのABCD-Stoma®ケア発刊
  4. 2015年 ベストプラクティス スキン-テア(皮膚裂傷)の予防と管理発刊
  5. 2016年 ABCD-Stoma®ケア ーABCD-Stoma®に基づくベーシック・スキンケアー 修正版発刊
  6. 2019年 IADベストプラクティス発刊

学術教育委員会 …失禁担当

[委員長]
丹波光子
[委員名]
谷口珠実、帯刀朋代、野崎祥子、関戸哲利、三井貴彦

学会の排泄ケアに関する正しい知識の普及を図り、ケアの向上と充実に貢献するとともに、学術活動を支援することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 下部尿路症状の排尿ケア講習会の開催

《 過去の実績 》

  1. 2013年より下部尿路症状の排尿ケア講習会の開催以降、年1回開催
  2. 実態調査
    ①排尿自立指導の成果
    ②講習会終了後の実態調査

倫理・メンバーシップ委員会

[委員長]
幸田圭史
[委員名]
貝谷敏子(副委員長)、南由起子、酒井透江、加瀬昌子、 西村かおる、中田裕規、神信人

学会会員が診療・研究・教育および学会活動等を行う際に必要となる倫理問題について審議し提言をすることを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 会員が行う研究活動に対し、その計画・実行方法が倫理指針に抵触しないかについて検討
  2. 会員が行う診療・教育活動についてその内容が倫理指針に抵触しないかについて検討

《 過去の実績 》

  1. 研究倫理審査
    ・2016年度2件
    ・2018年度5件
    ・2019年度1件
    ・2020年度1件

会則等検討委員会

[委員長]
熊谷英子
[委員名]
安部正敏、永野みどり、工藤礼子、高橋真紀

本会の会則及び会則によって定められる施行細則並びに諸規定(以下「施行細則等」とする)の適正な運用と整備に関する業務を所管し、本会の円滑な運営に資することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 会則及び施行細則等の運用と整備
  2. 会則及び施行細則等の疑義
  3. その他、前条の目的を達成するために必要な業務

《 過去の実績 》

  1. 2011年4月1日 本学会設立の為定款作成。
  2. ① 2015年5月29日 理事会決議について一部改訂
    ②2017年6月1日 会員失効、評議員定数、選出、登記変更作業の簡便化について一部改訂
    ③2019年5月24日 評議員投票時期について一部改訂
    ④2020年6月24日 社員総会、会費納入期限、施設会員について一部改訂

広報委員会

[委員長]
片岡ひとみ
[委員名]
祖父江正代(副委員長)、仲上豪二朗、小野寺直子、高木良重

ウェブサイト等を利用した情報公開を行うことによって学会会員の利便をはかること、ならびに広く国内外の本会の活動の公開・連絡・相互の情報交換を促し、社会への広報・啓発活動の向上に寄与することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. ウェブサイト等の管理・運営に関する事項の検討と内容の充実に関する業務
  2. その他、学会の業務上必要な、また学会にとって有益であると本委員会が認めた広報活動

《 過去の実績 》

  1. 2021年 3月1日 ホームページリニューアル

国際交流委員会

[委員長]
政田美喜
[委員名]
根本秀美(副委員長)、宮﨑啓子、高木良重、片岡ひとみ(ID)

関連国際学会等の情報提供ならびに学会会員の国際交流の促進と国際交流活動の支援を行うことを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 関連国際学会の紹介
  2. 国内で開かれる関連国際学会の支援
  3. 関連国際学会からの依頼事項への対応
  4. World Council of Enterostomal Therapists(WCET)事務局と日本のWCET会員の連絡調整
  5. 日本のWOC看護を海外へ発信

《 過去の実績 》

  1. 国際学会参加及び演題登録のための促進・支援活動
    ・WCET マレーシア大会
    ・8thAPETNAの情報提供
    ・第30回JWOCM/9th APETNA
  2. 英語サポート(学会主催;東大との協働活動)
    ・英語レッスン及び英文ポスター作成サポート
  3. 国内のCOVID-19禍でのWOC看護の実態調査結果を9th APETNAにて発表

認定看護師委員会

[委員長]
渡辺光子
[委員名]
樋口ミキ、清藤友里絵、酒井宏子、小林直美、松岡美木、間宮直子、溝上祐子(オブザーバー)

皮膚・排泄ケア認定看護師/ET/WOCN及びそれらを目指す者の支援として、実践・教育・研究活動を促進するために必要な調査活動や情報提供等を行い、本会の発展に寄与することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 認定看護師活動調査を年度毎に実施・公表
  2. 認定看護師47都道府県ネットワークの構築
  3. ブラッシュアップセミナーの開催
  4. 学術集会における委員会企画
  5. WOC領域に関する情報提供(保険診療関連、ガイドライン、各種セミナー等)
  6. その他、本会の目的達成に必要な活動

《 過去の実績 》

  1. 会員活動調査報告 (学会誌掲載、および2018年度より学会㏋上で結果公表)
  2. 2005年よりブラッシュアップセミナーの開催

社会保険委員会

[委員長]
渡邊千登世
[委員名]
真田弘美、稲田浩美、谷口珠実、松原康美、北村言、松本勝、紺家千津子(オブザーバー)

学会の学術的活動に基づき、WOC領域に関連した診療報酬の充実・適正化にむけた提言および診療報酬改定後の普及と促進を目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 診療報酬改定時(2年毎)にWOC領域に関連した診療報酬改定案を検討
  2. 改定案を看護系学会等社会看護系学会等社会保険連合(看保連)を通して提言
  3. 診療報酬改定に関わる要望を会員から募集
  4. 診療報酬改定に関わる情報を会員に提供

《 過去の実績 》

  1. 採択された診療報酬
    ・2012年 持続的難治性下痢便ドレナージ 
    ・2016年 排尿自立指導料
    ・2020年 排尿自立支援加算・外来排尿自立指導料

渉外委員会

[委員長]
松原康美
[委員名]
幸田圭史、渡邉光子

本学会の学術的活動に基づき、関連各団体に本会の活動の公開・連絡・相互の情報交換を促し、社会への広報・啓発活動の向上に寄与することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 関連各団体(患者、業界、その他)との情報交換および連携

評議員選出検討委員会

[委員長]
青木和惠
[委員名]
谷口貴子、加瀬昌子、田中マキ子

本学会の活動の要となる評議員について、ふさわしい要件および適正な数と配置を検討し、また、評議員の選出について公正な方法を検討することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 評議員に関する要件の検討
  2. 評議員の適正な数、配置に関する検討
  3. 評議員選出に関する公正な方法の検討と実施

《 過去の実績 》

  1. 2011年より2年毎に 評議員選挙・選挙結果をホームページ掲載

論文賞・研究助成選考委員会

[委員長]
田中マキ子
[委員名]
石井義輝、石澤美保子、臺美佐子、高木良重、内藤亜由美、政田美喜、四谷淳子

創傷・オストミー・失禁管理に関する基礎研究、臨床研究、開発研究等の本学会が必要と考える研究を推進するために、学術論文に関する表彰ならびに研究助成の選考を行うことを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 学術論文賞の審査・選考
  2. 研究助成金採択の審査・選考

《 過去の実績 》

  1. 学術論文優秀賞、症例賞:2011年より毎年各1題選考
  2. 学術論文症例研究賞:2018年より毎年1題選考
  3. 研究助成:2011年 より毎年1題選考
  4. アルケア技術・研究助成:2011年より毎年1題選考

利益相反委員会

[委員長]
南由起子
[委員名]
安部正敏、内藤亜由美、根本秀美

本学会員が診療・教育・研究および学会活動等を行うにあたり必要とされる、利益相反に関する問題について審議し、創傷・オストミー・失禁管理の発展に貢献することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 利益相反マネジメントの指針に則り、JWOCM役職者などへの年1回の利益相反自己申告書の提出を依頼
  2. 理事会もしくは理事長が利益相反についての審議を必要とすると判断した事項についての調査・検討

《 過去の実績 》

  1. 2015年5月29日 本学会の「利益相反マネジメントの指針」「利益相反の取り扱いに関する細則」の作成
  2. 2021年3月下旬に公開された「日本看護系学会連絡協議会(JANA)COI 管理ガイドライン」の内容と本学会の利益相反に関する指針、細則の内容を再確認

災害対応委員会

[委員長]
栁迫昌美
[委員名]
芦田幸代、大川恵美、岡田依子、岡本節、日野岡蘭子、津畑亜紀子、千葉励子、吉田松子

地震、水害、台風等の大規模災害時の混乱を最小限にとどめるために、災害時における対応について検討することを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 災害対応マニュアル改定
  2. 災害時の情報伝達体制の整備:適宜HPへの掲載

《 過去の実績 》

  1. 2011年 東日本大震災を機に災害対応委員会発足
  2. 2011年3月 東日本大震災による被災地へWOCナースを派遣し、褥瘡対策支援を行う
  3. 2011年9月~2013年3月
    ・岩手県気仙地区:褥瘡ケアの実践指導、研修会開催
    ・宮城県気仙沼市:訪問看護師との同行訪問、在宅褥瘡ケアのアドバイス、在宅関連者対象に勉強会開催
  4. 2015年3月 皮膚・排泄ケア領域における災害対応ガイドブック発行
  5. 2016年 災害対応マニュアル作成

学会連携委員会

[委員長]
南由起子
[委員名]
井川靖彦、大桑真由美、田中マキ子、峰松健史、吉田美香子

学会活動を学術的・学際的に発展させるため、関連学会・団体との連携を図ることを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 日本老年泌尿器科学会、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会、日本褥瘡学会等との委員を通じての情報共有
  2. 新しい学会活動などが生じた際に関連学会・団体との連携

《 過去の実績 》

  1. 日本老年泌尿器科学会との連携により下部尿路症状の排尿ケア講習会の開催

アドホック委員会

[委員長]
小柳礼恵
[委員名]
紺家千津子、幸田圭史、真田弘美、須釜淳子、西澤祐吏、 西村かおる、積美保子、 玉井奈緒、松本勝、中島淳(外部委員)、秋山和宏(外部委員)

学会活動を学術的・学際的に発展させるために必要となる、ある特定の目的を果たすために暫定的に設立されます。今年度からは排便障害(便秘)に関しても適切なアセスメントとケアを実施できる医療体制を構築し患者のケアの質を向上させることを目的としています。

《 以下の活動内容を担当しています 》

  1. 排便障害(便秘)に関するアセスメントやケアに必要な知識と技術を習得した看護師を育成
  2. 排便管理に関するチーム医療体制の構築のためのエビデンスの構築

以上順不同、敬称略